<SSC>はプロスペックの証!!
by: 小西 真人

 

 

ロード用ペダルはシマノが圧倒的な人気を誇りますが、最近ジワジワとその評価を伸ばしているのが「MAVIC」。

重量も軽く、着け外しも軽く、T〇ME製ならではの絶妙な固定と遊びのバランス感が人気の秘密。

 

 

そんなマヴィックペダルの売れ筋モデルが入荷です!!

 

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〇MAVIC ZXELLIUM SL (左)    ¥14,000-+TAX

〇MAVIC ZXELLIUM SLR (右)   ¥20,000-+TAX

 

 

マヴィックペダルは軽さが自慢・・・ということで。

 

 

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まずは「SLR」を計ってみました。

カタログ値(190g)より2g重いですが、まあ誤差の範囲。

 

ペダルボディはカーボン製、テンションスプリングもカーボン製のリーフスプリングなので、

金属バネを使っているタイプよりも大幅に軽く仕上がっています。

ちなみに<SSC>ロゴがあるのはこちら。

スペシャル・サービス・クルス=プロ機材の証。

燃えます。

 

参考までに価格も近く、プロ機材という点でも共通しているライバル

「DURA-ACE」(¥21,911-+TAX)の重量は、248g。

 

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これをどう見るか。

 

 

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次に「SL」。

こちらは「SLR」より少々重く、207g。

とはいえ価格を考えれば十分軽量ペダルと言っていいでしょう。

両者の違いはペダル本体の素材。

「SLR」はカーボン製ですが、「SL」は樹脂製。

軽さと耐久性で「SLR」にやや分があるか、といったところですが、見た目でほとんど違いはわかりません。

<SSC>の「SLR」と使い勝手も大差ないので、かなりお買い得と言えますね。

 

こちらもライバルと思われるアルテグラ(¥13,533-+TAX)と比べてみると・・・

 

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やはり結構な重量差があります。

頑丈さのシマノ、軽さのマヴィック、といったところでしょうか。

 

ちなみに小西もマヴィックペダルユーザー。

軽さとデザインに惹かれました。

 

着け外しが軽く、重量バランスが良いためペダルが縦にならないところと

ハマっている時の「遊び」の具合が膝に優しくていい感じ。

シューズとペダルの距離が短いせいか、ソールが薄いリンタマンのシューズと組み合わせた時の

なんとも言えない一体感は感動ものです。

 

逆にクリートが減りやすく、減ってくると少しハメづらくなるのと、

重量バランスが良すぎて裏返しになりやすいのが気になる点ですね。

 

「シマノペダルを選んでおけば間違いない」・・・確かに事実なのですが、

定番ばかりではつまらん!というのも事実。

そんなフレンチ気質を持った方にこそオススメしたいペダルです。

 

 

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