気になるハイテク、パイオニア ペダリングモニター!②
by: 石川 誠

さてさて、前回その良さと他のパワーメーターとの違いをご案内したPIONEER 「ペダリングモニター」ですが、、、前回の記事はこちら

よさそうだな、使ってみようかな!?

と思ったらどうすれば良いのかをご案内していきます。

 

まず今回は商品の構成ご案内から

 

ペダリングモニターを使う為に必要なのは

1 センサー

2 サイクルコンピューター

3 シマノ クランク FC-9000またはFC-6800

 

以上の商品が必要です。

 

 

センサーについて

 

SGY PM910H ¥129,600(税抜き)

 

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シマノのクランク、現行のDURA ACE (FC-9000)とALTEGRA(FC-6800)に対応しています。

 

なので、前のモデルの(ファイブアームの)デュラやアルテをお持ちのお客様はクランク交換、コンポ交換をご検討いただかないとなりません。

 

以前はFC-7900、7950に対応しているSGY PM900H79というセンサーがあったのですが既にメーカー販売終了しております。

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どうしても79クランクを使いたい!というかたはこのセンサーを手に入れるしかありません。

しかし、こちらは改良されたPM910と違ってBBもマグネットの内蔵された専用BBに交換しないといけないですし、センサーの取り付けが一部タイラップ(結束バンド)になっていたりするので、製品としての完成度は現行のPM910のほうが上だと思われます。

ちなみにカンパやスラムのクランクには取り付け非対応となっております。

 

サイクルコンピューターについて

 

サイコンは SGX CA900X ¥80,000(税抜き)

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と、

SGX CA500 ¥29,800(税抜き)

 

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の2種類がありますが、、、

個人的にはCA500がおすすめです!

 

そう!安いほうです!

グレードはCA900が上ですが、CA500が後から開発された後発モデル。

 

なので、、、

液晶は白黒になりましたが、コンパクトサイズになってWIFI通信機能も搭載。

クラウド上の解析ソフト「CYCLO SPHERE」との連動もパソコンを介さず直接クラウドとやり取りできます。

 

0033.png

 

走行後にいちいちパソコン立ち上げてUSBを差し込むのが面倒なので個人的にはCA500がおすすめなのです。

とはいえ、走行中にペダリング効率を確認するならカラー液晶のCA900のほうが見やすいのも事実。

CA900の次世代モデルを待つのも良いかもしれませんね!

 

必要なものは以上です。

試しに計算してみると、、、

サイコン CA500 ¥29,800(税抜き)

センサー SGY PM910H ¥129,600(税抜き)

クランク FC-6800 ¥23,831(税抜き)

 

商品代 合計 ¥183,231(税抜き)

ふむふむ

一般的なパワーメーターと比べると少しお買い得なお値段ですね!

これでペダリングが上達するならやっぱり買いだと思います!

(個人的には!、、、、えっと、、、こういうときは、、、、個人の感想であり、効果を保障するものではありません!)

 

 
 

 

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